室温が更新されない
ダッシュボードのグラフが最新の温度に追いついていない、または「最終取得」の時刻がかなり古い、という症状の切り分け手順です。上から順 にチェックすれば、ほとんどのケースで原因が特定できます。
1. そもそも 10 分以上経過していますか?
Section titled “1. そもそも 10 分以上経過していますか?”unawair は 10 分おき に温度計から最新値を取得します。そのため:
- 直近の取得が 10 分以内 なら、表示は最新です
- 「最終取得」が 15〜25 分前 なら、次の tick(最大 10 分後)で更新されるはずです
「最終取得」がそれ以上(数十分〜数時間)古い場合に、以下のチェックに進んでください。
2. ハブの電源 / Wi-Fi 接続を確認
Section titled “2. ハブの電源 / Wi-Fi 接続を確認”温度計はベンダーのハブ(SwitchBot Hub Mini / Hub 2 / Hub 3、Nature Remo シリーズなど)経由でクラウドに値を上げています。ハブが落ちていると当然 unawair も値を取れません。
- SwitchBot 公式アプリ / Nature Remo 公式アプリを開く — そこでも温度が古いままなら、unawair 以前にベンダー側で詰まっています
- ハブの LED が消えている、Wi-Fi 接続が切れている等を確認
- ルーターやハブを再起動すると復旧することが多いです
3. 連携トークンの再認証
Section titled “3. 連携トークンの再認証”ハブが正常でも、unawair 側で トークンの認証が失敗している ことがあります。SwitchBot / Nature Remo 側でトークンを再生成したり、アカウントの権限変更があったりすると起きます。
- 左メニューの 連携設定 を開く
- 連携カードに「認証エラー」「再認証してください」のような警告バッジが出ていれば、それが原因です
- ベンダー側で新しいトークンを取得し、連携を削除 → 再登録してください
4. 温度計のバッテリーを確認
Section titled “4. 温度計のバッテリーを確認”ハブ自体は通電していても、ハブから離れた場所に置いた電池駆動の温湿度計(SwitchBot Meter Plus、防水温湿度計など)は電池切れで値が止まることがあります。
- ベンダー公式アプリでバッテリー残量を確認
- 残量が低ければボタン電池(CR2032 等)を交換
5. それでも直らないとき
Section titled “5. それでも直らないとき”ここまでで原因が特定できない場合は、以下の情報を添えて support@appbatake.com までご連絡ください。
- 連携サービス(SwitchBot / Nature Remo)
- 対象デバイスの種類(例: Meter Plus、Remo 3)
- 「最終取得」の時刻
- ベンダー公式アプリでは最新の値が見えるか(= unawair 経由だけが古いのか、ベンダーごと止まっているのか)