連携の全体像
unawair は SwitchBot と Nature Remo の 2 つのスマートホームベンダーに対応しています。お使いの機器に合わせてどちらか(または両方)を連携してください。
事前準備: スマートホームハブ側でエアコンを操作できることを確認
Section titled “事前準備: スマートホームハブ側でエアコンを操作できることを確認”unawair に連携する前に、まず SwitchBot / Nature Remo のアプリ単体で対象のエアコンを「リモコン」として登録し、アプリから実機の冷房 / 暖房 / 停止を操作できるところまで確認しておいてください。 これは強くお願いしている前提条件です。
- ベンダー側でエアコンが登録されていない → unawair からは機器が見えません
- ベンダーアプリから操作してもエアコンが反応しない → unawair 経由でも同じく反応しません
赤外線リモコンの学習・送信機の設置位置・対応機種など、エアコン制御に関わる物理的な要素はすべてベンダー側の責任範囲です。ベンダーアプリで一度動かしておくことで、後から「unawair の問題か?」「ハードウェアの問題か?」の切り分けがとても楽になります。
具体的なエアコン登録手順は、SwitchBot アプリ / Nature Remo アプリそれぞれのヘルプや、各ベンダーの公式サポートサイトを参照してください。
どちらを使うか
Section titled “どちらを使うか”| 観点 | Nature Remo | SwitchBot |
|---|---|---|
| 温度設定の精度 | 0.5℃ 刻み | 1℃ 刻み(機種側制約) |
| 温度センサー | 本体内蔵が基本 | 温湿度計を後から複数追加可 |
| 認証情報 | Access Token 1 つ | Token + Secret の 2 つ |
| 部屋ごとの温度測定 | 1 部屋 1 台が前提 | 1 ハブ + 温湿度計を複数台 |
両方を併用することも可能です。例えば「リビングは Nature Remo、寝室は SwitchBot」のように エリア単位で異なるベンダーを混在 させても問題ありません。
- ベンダー側で認証情報を発行
- SwitchBot: アプリから token + secret を取得
- Nature Remo: Web ページで Access Token を発行
- unawair の連携設定画面に貼り付け
- デバイス一覧で機器が読み込まれたことを確認
- エリアを作成 して制御単位を組み立てる
連携が済んだら エリアを作成する に進みます。