対応機器
unawair の利用には スマートホームハブと温度センサー(または両方を兼ねるスマートリモコン)が別途必要です。現在は SwitchBot と Nature Remo の API に対応しています。すでに同社の機器をお使いであればそのまま利用できます。これから揃える場合の参考に、推奨機器と目的別の組み合わせをまとめました。
| 製品 | 温度計 | IR 制御 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| SwitchBot Hub Mini | — | ● | Amazon |
| SwitchBot Hub 2 | ● | ● | Amazon |
| SwitchBot Hub 3 | ● | ● | Amazon |
| SwitchBot 温湿度計 | ● | — | Amazon |
| SwitchBot 温湿度計 Pro | ● | — | Amazon |
| SwitchBot 防水温湿度計 | ● | — | Amazon |
| Nature Remo nano | — | ● | Amazon |
| Nature Remo mini 2 | ● | ● | Amazon |
| Nature Remo Lapis | ● | ● | Amazon |
| Nature Remo 3 | ● | ● | Amazon |
目的別の組み合わせ
Section titled “目的別の組み合わせ”1 台のエアコンが家じゅうを賄うタイプ(三井ホームのスマートブリーズワン等)。エアコンは 空調室や天井裏 にあるので、ハブはそこに置いて IR を届かせます。温度計は各居室に 2〜3 台分散し、家の代表温度として平均します。詳しい組み方は 一戸建てで全館自動制御 のユースケースページにあります。
- SwitchBot Hub Mini(空調室、IR 送信用)
- SwitchBot 温湿度計 ×2〜3(リビング・寝室など)
1 部屋シンプル
Section titled “1 部屋シンプル”寝室や書斎だけ自動化したい場合。SwitchBot Hub 2 または Nature Remo mini 2 のいずれか 1 台で、温度測定とエアコン制御の両方を兼ねます。
- SwitchBot Hub 2 / Nature Remo mini 2 のいずれか
部屋ごとに別の温度
Section titled “部屋ごとに別の温度”リビング・寝室・書斎をそれぞれ別の温度範囲で運用。IR は壁を越えないので、各部屋に温度計付きハブを 1 台ずつ 設置します(SwitchBot Hub 2 / Nature Remo mini 2 のどちらでも、両者混在でも問題ありません)。
- 部屋ごとに SwitchBot Hub 2 または Nature Remo mini 2
冗長構成(止まらない)
Section titled “冗長構成(止まらない)”1 台のエアコンに SwitchBot と Nature Remo を両方 登録します。どちらかのサービスが落ちても、もう一方が引き継ぎます。SwitchBot 側は Hub 2 または Hub 3 を選べば温湿度センサー内蔵なので追加の温度計は不要です。
- SwitchBot Hub 2 / Hub 3
- Nature Remo mini 2
unawair は SwitchBot Inc. または Nature Inc. の関連会社ではありません。製品名・ロゴは各社の商標です。