プラン上限を超えている
エリアを保存しようとしたときに 「プランの自動制御エリア上限に達しました」 というエラーが出る、または、自動制御を ON にしたいのにトグルが受け付けられない、という症状の対処方法です。
プランごとの自動制御エリア上限
Section titled “プランごとの自動制御エリア上限”| プラン | 自動制御できるエリア数 |
|---|---|
| Solo | 1 |
| Pro | 5 |
| Max | 20 |
ここでの上限は 「自動制御を ON にしているエリア数」 だけにかかります。OFF にして温度の記録専用として残しているエリアは何個あってもカウントされません(エリア総数の上限は別途 20 件)。
次のどちらかを選んでください。
A. 既存エリアの自動制御を OFF にして枠を空ける
Section titled “A. 既存エリアの自動制御を OFF にして枠を空ける”季節によって主役の部屋が変わる場合や、過去に使っていたエリアが残っている場合は、こちらが一番手軽です。
- ダッシュボードで現在自動制御 ON になっているエリアを確認
- 不要なエリアの 編集 を開き、自動適用 トグルを OFF にして保存
- その後、新しいエリアを自動制御 ON で作成 / 編集
エリア自体は削除しなくて構いません。OFF にすれば次回の tick から命令送信は止まり、温度の記録だけが続きます。
B. プランをアップグレードする
Section titled “B. プランをアップグレードする”複数の部屋を恒常的に自動化したい場合は、上位プランに切り替えるのが現実的です。
- 左メニューの プラン管理 を開く
- 「サブスクリプション管理」セクションの プラン・期間を変更 をクリック
- LemonSqueezy の Customer Portal で目的のプランを選択
プラン変更は 日割り計算 で次回請求に反映されます。詳しくは プランを比較する。
プランを下げたあとに「上限を超えている」と出る場合
Section titled “プランを下げたあとに「上限を超えている」と出る場合”Pro(5 エリア)や Max(20 エリア)で自動制御 ON のエリアを多く運用していたあと、Solo にダウングレードした、というケースです。
この場合、既存エリアの設定はそのまま保存されていますが、新しい上限を超えているぶんは自動制御が走らない 状態になります。ダッシュボードでどのエリアを残すか整理してから、不要なエリアの自動適用 OFF を行ってください。