ワンルームで使う
寝室や書斎、ワンルームの賃貸など、1 部屋だけ自動化したい 場合の最もシンプルな構成です。ハブ 1 台 + Solo プラン(¥500/月)で完結します。
向いている人
Section titled “向いている人”- 一人暮らしのワンルーム
- 寝室だけ夜間の冷房 / 暖房を最適化したい
- 書斎・在宅勤務スペースだけ快適にしたい
- とりあえず 1 部屋で試してから家全体に広げたい
| 推奨 | |
|---|---|
| ハブ(温度測定 + IR 送信) | SwitchBot Hub 2 または Nature Remo mini 2 |
| エアコン | 赤外線リモコン対応(ほぼすべての家庭用エアコン) |
| サブスクリプション | Solo プラン (¥500/月、自動制御 1 エリア) |
SwitchBot Hub 2 と Nature Remo mini 2 は、どちらも 温湿度センサーと赤外線送信機の両方 が 1 台に入っています。つまりこの 1 台で「室温の取得」と「エアコンへの命令」の両方ができ、別途温度計を買う必要がありません。
セットアップの流れ
Section titled “セットアップの流れ”- 連携設定: ベンダーアプリ(SwitchBot または Nature Remo)でハブとエアコンを登録 → SwitchBot を連携する / Nature Remo を連携する でトークンを取得して unawair に登録
- エリア作成: ダッシュボードから「最初のエリアを作成」を押し、温度計とエアコンの両方にこのハブを指定 → エリアを作成する
- 快適レンジ: 推奨スタート値は 22°C 〜 26°C(年中固定で OK) → 快適レンジの考え方
- 手動実行で動作確認: ダッシュボードからエアコンに 1 回手動で命令を送り、反応することを確認
- サブスクリプション開始: プラン管理画面で Solo を選んでチェックアウト
- 自動適用 ON: エリアの編集画面で自動適用トグルを ON にして保存
これで次の tick(最大 10 分後)から自動制御が始まります。
応用: 万一に備えた冗長構成
Section titled “応用: 万一に備えた冗長構成”外出が多い、ペットがいる、もしくは「ベンダーのサービスが落ちても止まってほしくない」という場合は、同じエアコンを SwitchBot と Nature Remo の両方で登録 することで冗長化できます。
- ハブを 2 台用意(SwitchBot Hub 2 + Nature Remo mini 2)
- どちらにも同じエアコンを登録
- unawair で連携を 2 つとも登録(Solo プランの連携枠 2 つを使い切ります)
- エリアにエアコンを 2 つとも紐づけ、制御方法を「ローテート」 に設定
この構成では tick ごとに送信先が入れ替わり、片方が失敗してももう一方が即座にフォローします。詳細は エリアを作成する の「制御方法」を参照。